脂肪吸引でポッコリお腹を引っ込めろ|簡単に痩せられる手段

ウーマン
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本物同様の乳房に

胸部

皮膚を拡張せずに移植

乳房再建は、シリコン製の人工乳房を挿入するという方法でおこなわれています。しかし乳房の膨らみが失われると、それを包み込んでいた皮膚は収縮し、硬くなります。そのため人工乳房の挿入では、まずは皮膚を柔らかくして、再び膨らみを包み込むことができるような状態にする施術がおこなわれます。これには通常は、半年ほどの期間が必要となります。その後改めて、人工乳房を挿入することになるのです。そのため昨今では、患者自身の下腹部などから、皮膚や脂肪などを採取し、それを乳房として移植するという乳房再建もおこなわれるようにもなっています。この場合、皮膚を柔らかく拡張させるという手順が不要となっています。つまり、よりスピーディに乳房再建をすることができるわけです。

移植によるメリット

この方法での乳房再建では、皮膚や脂肪だけでなく、血管や筋膜も合わせて移植されます。そのため移植後の乳房は、本物同様の状態になります。無理に拡張させた皮膚ではないため弾力がある上に、脂肪や筋膜独特の柔軟性があります。さらに血管によって体から多くの血液が流れ込んでくるので、新陳代謝もしっかりとおこなわれます。つまり人工乳房と異なり、生体の一部としてしっかりと機能するということです。さらには、下腹部から採取するわけですから、下腹部はその分スリムな状態になります。脂肪でポッコリと膨らんでいた場合でも、それがなくなることで引き締まるのです。こういったメリットがあるため、移植による乳房再建の需要は高まっています。